エントラプーレ

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書籍販売も行います!

エントラプーレチャリティーコンサートVol.2では書籍販売も行う予定です。
ペット流通の現状から愛護法改正についてとても参考になる一冊として、
以前こちらでも紹介させていただいたアエラの記者、太田氏が書かれた
犬を殺すのは誰か/ペット流通の闇』を販売いたします。

犬を殺すのは誰か


先週末、太田氏が講演を行った『ONE LOVEサミット2010』に参加してきました。

ペットオークションの実態、トレーサビリティの皆無、犬の流通のブラックボックス化、
幼齢犬販売の問題、横浜、熊本、愛媛、下関の各愛護センターの取り組みの紹介等、
本に書かれている内容を中心とした話でした。

その中で特に驚いたのは、幼齢犬販売の問題。ペット先進国のアメリカやイギリス、
ドイツでは幼齢犬(8週齢以下)の商業目的の輸送や販売を禁止しています。ところが、
某ペット業界紙で8週齢に関して座談会を行い、その結果、当面は自主規制に任すべき
という要望書を行政に提出したそうです。要望書にはCMでも有名なペットフード会社も
名を連ねていました。2年後に施行される動物愛護管理法改正では是非とも規制して
欲しいものです。

太田氏はマスコミの在り方についても話されていました。映画『HACHI 約束の犬』の
プロモーションで来日したリチャード・ギア氏が取材の際、表紙の撮影用に用意された
秋田犬の子犬を見て、子犬を撮影に使うなんてもってのほかと不快感を示したそうです。
テレビでも、可愛い子犬が登場し、可愛い、可愛いとタレントが連呼する日本の番組。
マスコミが消費者を煽り、結果、衝動買いされた犬猫が飼育放棄され、殺処分の道を
辿る。負の連鎖に加担するのではなく、ペット業界・殺処分の実態を追及し、広く世間
に知らしめていく事が、これからのマスコミの在り方ではないかと。
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| チャリティーコンサート Vol2 | 06:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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